フライヤーがま君

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JGC修行(7/7):フライト一覧とFOP結果「JGC修行を振り返る」

2017年に実施したJGC修行について、経緯と計画から旅の記録までを、7話連続シリーズで写真と共に記録します。上級会員を目指す環境は刻一刻と変化していきますのが、修行というものイメージがちょっとでも分かれば嬉しいですし、これから上級会員を目指す人の参考に少しでもなればと思います。

今回は、第7話のフライト一覧とFOP結果「JGC修行を振り返る」です。

2017年JGC修行の旅程等

2017年JGC修行の旅程等

第1話からご覧になられる方がいらっしゃったら、以下のリンクへお願いします。

toad.hatenablog.jp

 

Part 1. フライトの記録

フライト一覧

フライト一覧

フライト一覧

Series 1

海外出張で、1旅程の8フライトから成るoneworldエクスプローラー(世界一周)のALLビジネスです。一撃で約30,000FOP獲得。本当はこちらの旅の詳細についても、語ってみたいところですが、弊社かえるホールディングスでは、業務にかかわる個人でのSNSを含むウェブ情報発信は禁止されておりますので、お伝えすることができません。残念です(´Д` )

Series 2

今回の国内発券と海外発券を1つずつ組み合わせたクアラルンプール旅行です。約18,000FOPを獲得。上の表だと、赤色が国内発券分の往復、青色が海外発券分の往復に該当します。こちらの旅の詳細は、まさに第6話までの各エントリで見てきた通りです。

 

Part 2. 分析

FOP単価

どう見るかにも因りますが、FOP単価(諸税等含む、宿泊費含まず、としてます)は、それぞれ以下の通りです。

  1. (出張+自腹)費用 / 全体獲得FOP=@16.0 
  2.   自腹費用 / 自腹獲得FOP=@7.3
  3.   自腹費用 / 全体獲得FOP=@2.5

これらに敢えてやや強引に意味づけをするならば、1.は上級会員資格取得(ベネフィット)に対する初年度コストの効率、2.は単価側面から見た裁量部分の旅程決定の巧拙と効率、3.はあまり好きではない言い方だけど実質効率みたいな感じかな。

実際に修行を計画し、実行してきた過程において、何を意識したかと聞かれると、多分この中では、2.だったと思います。自分のお金で、自分で考え、自分で実施したところ。今回は、7.3でしたが、ボーナスの5,000FOPを按分して自腹部分を全体だったと仮定すると6.7になります。海外発券恐るべし。

振り返ってみて、FOP単価にこだわりすぎるのは折角の機会なのに勿体ない、という声もよく耳にするし、それは確かにその通りだと思う一方、何か分かり易い数字みたいなものを基準に一定の制限の中であれこれ考えるのも、それはそれで楽しい。なんとなく、2.をそれなりの形(イメージは7-9ぐらい)にはしておきたい、という感じがあったのは事実です。

時間効率

今回は有給休暇を3日だけ使いました。といっても、うち1日は朝着ですから、やらなかったけど俗に言う「エクストリーム出社」を頑張れば、理屈上は2日でも行けたかも、というところ。今回のFOPは半分以上を出張で賄ったので、この点含めて、仕事にほとんど影響なく終える事が出来ました。

皆んな、仕事なら家庭なり親族付き合いなりに忙しくて、そんなに自由に日程と時間を使えない使えないとして、いかに効率よくFOPを稼ぎだすかの効率は、FOP単価と言われる「費用効率」だけでなく、費やした時間の「時間効率」も、実は結構大事なポイントかもしれません。

ただ、時間の概念は、設定が難しい。単純に移動に費やした日数とか、単純にフライト時間とか、それぞれに、それなりの意味はありそう。でも、かなり面倒なので、時間があればいつか研究してみます(多分、やらない)w

  • ((出張+自腹)費用 *(出張+自腹)日数)/ 全体獲得FOP=@192
  • ((出張+自腹)費用 *(出張+自腹)時間)/ 全体獲得FOP=@1,323